工場見学
2012年 05月 15日
3月に書いた工場見学ですが、本日行ってまいりました。
今日のことだけではなくいろいろと疲れているので早く眠りたい気持ちはあるのですが、ちょっとこれを書かずには眠れないのでログインしてみました。
本当に楽しかった。
今日、実は自分の関わっているプロジェクトが量産組み立て初日でして、「それなのに休むの?」って上司に軽く非難されながら無理やりに休んで行ったカイがありました。
ってか、自分が行かなきゃどうにもならんからねぇ。
で、何から書けばいいんだろうか・・・
先方は最後の質疑応答のときに社長様まで出てきてくださっていろいろなお話を聞かせていただきました。
本当にたくさん印象に残っているのですが、その中でも特に2つ。
1つ目。
ちょっと詳しく書き始めたのですが、専門的すぎてここを読まれている大半の人には理解できない気がしたのでとりあえず一旦削除。
とにかく、ここの会社は業界で常識と言われることの間逆を行い、それを強みとして低コストオペレーションを実現しています。
そこに至った思考と言うのは非常に理にかなっていると私は感じましたが、悪く言ってしまうと机上の空論で終わってしまう可能性もまた存在するものであったと思います。
実際社長様ご自身も「不安はあった」という旨のことを仰っておられました。
ただ、一般論に流されずにゼロベース思考を行うこと、そして信念を持ってチャレンジすること、この2つを兼ね備えた話だなと思い、経営の本質を垣間見た気がしました。
私の中で実しやかに成り立っている方程式があるのですが、
奇跡=努力×運
というものです。
ここの奇跡というのはチャレンジを成功に収めることとも同義と思っています。
つまり、努力も運もゼロでは奇跡は起こらないってこと。
努力をひたすらすれば実現できることは奇跡ではなく、ただの目標だし、運だけで成し遂げていくことなんてまずありえない。
だから、社長様は今回の取り組みに関して、ひいてはそれが当社の強みともなっている訳であるが、想像もつかない努力と、それを実らせる運を兼ね備えていたのだろうなと感じるのです。
語りだすとまた長くなりそうなのでこの辺で次に。
2つ目。
家族的経営ということを非常に大切にされている。
つまり、従業員を大切にし、会社という大きな家族のように人と人の繋がりを構築していくこと。
最近の私のテーマである「人」。
私の勤め先の社長も家族的経営の大切さについて語っております。
製造業に限ったことではないが、やっぱり組織を作るのは人で、モノを作るのも人で、そのモノを買うのも人なのです。
信念をもって、人によってなる組織作りを心がけられている社長様のお話をいただき、「そりゃいい人間が集まって、いい人間が育つわ」と心底感じたのでしたとさ。
本当に有意義な見学会でした。
参加メンバーは味を占めて(?)、「次はどこに行くの?」と第2回を要求してくる始末。
またどっか探そうかなぁ。
今日のことだけではなくいろいろと疲れているので早く眠りたい気持ちはあるのですが、ちょっとこれを書かずには眠れないのでログインしてみました。
本当に楽しかった。
今日、実は自分の関わっているプロジェクトが量産組み立て初日でして、「それなのに休むの?」って上司に軽く非難されながら無理やりに休んで行ったカイがありました。
ってか、自分が行かなきゃどうにもならんからねぇ。
で、何から書けばいいんだろうか・・・
先方は最後の質疑応答のときに社長様まで出てきてくださっていろいろなお話を聞かせていただきました。
本当にたくさん印象に残っているのですが、その中でも特に2つ。
1つ目。
ちょっと詳しく書き始めたのですが、専門的すぎてここを読まれている大半の人には理解できない気がしたのでとりあえず一旦削除。
とにかく、ここの会社は業界で常識と言われることの間逆を行い、それを強みとして低コストオペレーションを実現しています。
そこに至った思考と言うのは非常に理にかなっていると私は感じましたが、悪く言ってしまうと机上の空論で終わってしまう可能性もまた存在するものであったと思います。
実際社長様ご自身も「不安はあった」という旨のことを仰っておられました。
ただ、一般論に流されずにゼロベース思考を行うこと、そして信念を持ってチャレンジすること、この2つを兼ね備えた話だなと思い、経営の本質を垣間見た気がしました。
私の中で実しやかに成り立っている方程式があるのですが、
奇跡=努力×運
というものです。
ここの奇跡というのはチャレンジを成功に収めることとも同義と思っています。
つまり、努力も運もゼロでは奇跡は起こらないってこと。
努力をひたすらすれば実現できることは奇跡ではなく、ただの目標だし、運だけで成し遂げていくことなんてまずありえない。
だから、社長様は今回の取り組みに関して、ひいてはそれが当社の強みともなっている訳であるが、想像もつかない努力と、それを実らせる運を兼ね備えていたのだろうなと感じるのです。
語りだすとまた長くなりそうなのでこの辺で次に。
2つ目。
家族的経営ということを非常に大切にされている。
つまり、従業員を大切にし、会社という大きな家族のように人と人の繋がりを構築していくこと。
最近の私のテーマである「人」。
私の勤め先の社長も家族的経営の大切さについて語っております。
製造業に限ったことではないが、やっぱり組織を作るのは人で、モノを作るのも人で、そのモノを買うのも人なのです。
信念をもって、人によってなる組織作りを心がけられている社長様のお話をいただき、「そりゃいい人間が集まって、いい人間が育つわ」と心底感じたのでしたとさ。
本当に有意義な見学会でした。
参加メンバーは味を占めて(?)、「次はどこに行くの?」と第2回を要求してくる始末。
またどっか探そうかなぁ。
# by silbone | 2012-05-15 00:38 | 勉強会 | Trackback | Comments(0)

